ACTION 1
共同編集者を直接追加
対象者を固定し、閲覧・編集・管理の役割を選びます。
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まず管理者が組織全体の上限を決め、次にメンバーが文書ごとの共有先を決めます。検索や AI は、その結果として本人がアクセスできる情報だけを参照します。
管理者は、メンバーが自由に設定できる範囲そのものを決めます。最初に確認する場所は「メンバー権限」、機密レベル別に統制する場合は「秘密度ラベル」です。
新規文書の初期公開範囲
社外への閲覧・編集付与
印刷や持ち出しの可否
検索から発見・閲覧できるか
Docs 設定、デフォルト権限、情報流通、ファイル操作権限を開きます。
外部共有、共同編集者の管理、リンク共有、コメント、コピー、印刷・ダウンロードをまとめて設定します。
管理者が許可した範囲内で、文書の所有者・編集者は「誰を直接追加するか」と「リンクをどこまで開くか」を設定します。
対象者を固定し、閲覧・編集・管理の役割を選びます。
オフ、組織内、公開などから選択。リンク転送を前提に判断します。
共同編集者に追加された時点で、その文書は検索・AI の候補になります。本人が追加操作を認識していなかった場合も同じです。
「想定外の文書が見えた」という同じ結果でも、原因は情報流通、直接付与、二次共有のいずれかです。
「内部メンバー全員が検索・閲覧可能」と表示される点を確認します。


誰が共同編集者を追加できるかを制限します。
秘密度ラベルを使うと、共有範囲と二次利用を文書ごとに一貫して適用できます。以下は一般的な設計例です。
最初から全社適用せず、IT メンバーなど限定した対象で検索・共有・AI 参照を検証してから展開します。
機密レベルと共有要件を整理
共有・コピー・DL を設定
IT メンバーで挙動を確認
教育・監査と合わせて拡大